姫路の白浜で潮干狩り

大阪発 日帰りで遊べる場所情報局

潮干狩りは干潮時間を要チェック!

姫路白浜潮干狩り場

干潮時間をチェック↓
兵庫県飾磨周辺潮見表

的形と並ぶ潮干狩り場

同じ白浜でも姫路市の白浜は潮干狩りで有名。 隣にある的形海水浴場と比較されますが、こちらは潮干狩り後も海の家前にある芝生広場で遊べてバーベキューできたりとアットホームな感じ。
どちらもアサリは撒いているので確保できる。マテ貝なども採れるので、塩を持って行くと良いでしょう。

白浜海水浴場で調べてみても・・・

初めて行く場所なのでネットで検索するも、海の家のホームページが少しヒットするぐらいであまり情報が載っていません。新舞子、白浜、的形で比較してみる事に。

白浜、新舞子、的形と比較
白浜 的形 新舞子
駐車場 無料 500円 500円
料金 大人1,500円
小人1,300円
大人1,300円
小人800円
大人1,500円
小人1,000円
4人家族で 計5,600円 計4,700円 計5,500円
※料金は海の家休憩料込み。
※4人家族は大人2名、小人2名で計算。

新舞子、的形共に駐車料金は500円。
白浜は休憩所利用で無料。
潮干狩り料金は的形が一番安く、休憩所利用料込みで大人1,300円、小人800円、3歳以下無料。新舞子は潮干狩りだけだと的形と同じ値段ですが、3歳以上の幼児も400円かかります。休憩所利用だと大人1,500円、小学生1,000円、幼児500円。 白浜は海の家休憩料金込みで大人1,500円、小人1,300円と少し割高ですが、駐車場が無料です。
大人数で行く場合は的形が安くつきそうです。

持ち帰れる量

採った貝を持って帰るのに、白浜はもらった袋一杯までと制限があります。 浜の出口で受付からクーラーボックスの中身などチェックが入ります。
的形と新舞子は中身までチェックされた事がなく、それほど厳しく無さそう。

初心者も楽しめる白浜

色々と調べてみた結果、初めて潮干狩りをする子供を連れて行くので常時アサリを撒いている白浜に決定。 折角行くのだから採らせてあげたいですね。


海の家を選ぶ

大阪から白浜まで渋滞が無ければ2時間弱。
浜へ入る道沿いにずら〜っと海の家が並んでいるので、どこでお世話になるか決めます。

海の家浜茶屋

今回は浜茶屋さんに決定。
車を止めさせてもらい、荷物を持って海の家へ。料金を支払うと潮干狩り入場券をくれるので、ロッカーに荷物を置いて早速浜へ。

潮干狩り場の入口で入場券を渡すと持ち帰りようの袋を人数分もらえます。 たくさん持って帰ろうとしても帰りはクーラーボックスの中身などチェックされます。

持ち帰りよう袋

貝の持ち帰り袋。
金魚すくいで金魚を入れてもらえる袋ぐらいの大きさですが、パンパンに詰めると思ったより入ります。
袋の口は閉まらなくても、とりあえず袋に入った状態なら良いみたいです。


潮干狩り開始

午前10時着でこの日の干潮時間が12時過ぎ。
ちょうど潮が引いてくるのでこれからどんどん沖まで探れます。

潮干狩り中

平日で空いていたので受付のおっちゃんが子供らに潮干狩りのやり方を教えてくれました。 撒いた場所を教えてくれるのであっという間に袋満タンに(^^;)
マテ貝などは少し沖の方で採れると教えてくれました。

おっちゃんが教えてくれてたので浜に座って潮干狩りする子供をのんびり眺めてました。 的形は平日でもそこそこ人がいてるのですが、ここはほんとに空いてます。

海の家で休憩

早くも袋満タンになり、沖の方でマテ貝など探してみましたが見つからず。 子供らはカニやヤドカリを捕まえて遊んでいます。干潮時間ですがお腹が空いたので昼食タイム。

うどん

浜で用意していたお弁当を食べ、少し寒かったので子供らは海の家で温かいうどんを頂きました。 浜茶屋さんで550円のうどん。ワカメとおぼろ昆布入り。
休憩所は食べ終わってちょっとのんびりさせてもらえるのが良いですね。

もう一度海へ行きましたが、潮が満ちてきたのと曇りがちだったので少し寒い。 アサリもそこそこ採れたので海から上がる事に。

受付でチェック

子供らが温水シャワーを浴びている間に片付けして貝を袋に詰め、受付でクーラーの中身をチェックしてもらって通過。 結構しっかり中身を確認されます。アサリは袋パンパンに詰めたら何とか全部入りきりました(^^;)

アサリ

クーラーボックスに海水を汲んでアサリを投入。思っていたよりたくさん入ってます。
家で水換えをするので、2Lのペットボトル2本にも海水を満タンに入れて持ち帰ります。 的形だと海水の出る蛇口があって便利でしたが、白浜は海まで汲みに行かないとだめです。

クマデなどの道具も表の水道で綺麗に洗って帰ると錆びません。
温水シャワーを浴びて更衣室で着替え、ドライヤーまで貸してもらえます。 白浜は共同の水道や更衣室など見かけなかったので、遠方から行くと海の家を利用するしか無さそう。

芝生広場で遊ぶ

着替え終わってもまだ14時前だったので、海の家でボールなどを借りて芝生広場で遊びました。 子供らは体力有り余っています…

堤防で遊ぶ

一輪車を借りて堤防を行ったり来たり。
ほんと天気が良く、のんびりまったりで遊んでても気持ち良いです。 持ち込みのバーベキューも出来るので、今度は家族連れでそちらも利用してみたいです。

散々遊びつくしてソフトクリームを食べて15時に帰宅。
心配していた中国道の渋滞も無くスムーズに帰れました。


アサリ料理

持ち帰ったアサリはペットボトルに汲んでいた海水を入替え、クーラーボックス内を網で底上げして本格的に砂抜きします。 クーラーボックスじゃなくても食器の水切りなどを利用して冷蔵庫に保管しても可。

アサリの酒蒸し
焼きパスタ

砂抜きしたアサリを綺麗に洗ってホットプレートで酒蒸しにしました。
そこに茹でたパスタを入れて焼きパスタに。一緒に砂ズリも入れてます。


潮干狩りを終えて

やはりアサリを撒いてくれている姫路は安定した成果。
白浜は砂浜と海の家が芝生で区切られているので、足を洗った後でも砂が着かず快適。 的形と比べると小人の料金が高いのがネックですが、人が少なく落ち着いた雰囲気なので、初めての潮干狩りや子連れにはこちらの方が向いているかも。
ガッツリ採りたい人は的形、のんびり楽しみたいなら白浜ですかね。

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