御殿場海岸で潮干狩り

大阪発 日帰りで遊べる場所情報局

初夏は潮干狩り、夏は海水浴

御殿場海岸

津市の潮干狩りスポット

御殿場海岸は香良洲海岸と並ぶ津市の潮干狩りスポット。アサリやバカガイなどが獲れ、なんと言っても獲り方がユニークなマテ貝にハマる!
塩を持って行ってマテ貝獲りにチャレンジ!

南北に長い御殿場海岸

御殿場海岸の砂浜は南北に長く伸び、場所によって干満の差があります。
潮干狩りでは南の方がよく潮が引いて人気があるスポット。
今回初めて行ったので、津ICから国道23号線を南下し、パナソニックの工場裏から真っ直ぐ御殿場海岸まで行きました。

海の家を利用
海の家藤水屋

御殿場海岸前に着くとすぐ前に駐車場があり、たまたま藤水屋さんのご主人が居たので止めさせてもらいました。 海の家の休憩所を利用すると駐車料金無料でシャワーや足洗いもタダなので迷わず利用。利用料金は大人500円、小人300円とリーズナブル。

海の家以外に水道が見当たらなかったので海の家を利用するしか無いです。
休憩所を利用していない場合は足洗い1回100円、シャワーは200円で使わせてもらえます。クマデやバケツのレンタルもあります。


潮干狩り開始!

初めての場所なので右も左も分からず、とりあえず休憩所の目の前でやる事に。
藤水屋の人が、今はマテ貝は南の方がよく獲れてますよと。獲ってる人の近くでやってみてと言われました。

御殿場海岸
潮干狩り

南の方はちょうど幼稚園の遠足か何かで人が多かったので、逆に北側へ行ってみました。
この日の干潮時間は11時30分ぐらい。
貝を獲り始めたのが10時30分ぐらいなのでこの1時間ぐらいが勝負!


バカガイが獲れました

砂浜にはアサリ、マテ貝、バカガイなど大量の貝殻が。
クマデで砂をかいていてもガチっと当たりがあるのですが、ほとんどが貝殻でなかなか生きた貝が見つかりません。 あまりに獲れないのでさらに北側へ移動。

バカガイGET

だいぶ潮が引いてきたので少し沖合いに出て探ってみるとバカガイが獲れました。 その周辺を探ると2〜3個追加。大きなカガミガイも出てきました。
バカガイは潮が引いた少し沖の方で、アサリより深いところに居ますね。

この調子で沖合いを幅広く探っていたのですが、マテ貝が獲りたくなったのでお昼ごはんを食べて一旦休憩して南側へ移動。

砂に埋まる

風が強くて寒かったので砂で温まる(^^;)
お弁当を作って持って行きましたが、休憩所内は飲食物持込禁止だったので寒いけど仕方なくビーチでお弁当を食べました。
休憩所では皆さん焼貝など美味しそうに食べてました。マテ貝のバター焼きなど美味しそうでしたよ(^^)

マテ貝を獲る塩は100均の醤油やソース入れのスポイトに入れて持って行きましたが、ペットボトルの方が良さそう。 その理由はまた後ほど・・・


御殿場海岸南側へ

12時過ぎにマテ貝獲りに南側へ移動。
幼稚園児も帰ってかなり空いている状態になっていました。

御殿場海岸南側

歩いて行くと結構遠い・・・
津競艇場の方からも御殿場海岸へ来れるので、そちらから来た方が良かったかも。
早速スコップでマテ貝の穴を探して塩をまきますが、穴だらけでどれか分かりません(^^;)

まいているうちに塩が湿って固まりに。口の小さいスポイトだと固まりになると出ないので、ペットボトルの方が良いです。マテ貝を探しているとアサリがたくさん獲れました(^^)
肝心のマテ貝はと言うと・・・1匹獲れました!
塩をまいて少し待つとにゅ〜っと出てきました。
そこから少し待ってさらに飛び出したところをGET!
1度待って2度目で獲ることがマテ貝の名前の由来と言われています。。


獲れた貝類
潮干狩りで獲れた貝

3時間ほどでバカガイが4つ、カガミガイが1つ、マテ貝1つ、アサリが30〜40個ほど獲れました。
もうちょい早く南側へ移動して獲るか、早く現場へ着いていたらもっと獲れたでしょうね。面倒がらずに人が多い所へ行くのが良いです。

帰りに藤水屋のご主人に頼んでクーラーボックスとペットボトルに海水を入れてもらいました。 貝の名前など色々教えてもらえて親切で良かったです(^^)


獲った貝を食べる

家に帰ってまずクーラーボックスに入っている海水の水換えから。
底に網を敷いて砂抜きをし、翌日に食べる準備をします。

アサリの酒蒸し

獲れた貝は酒蒸しにして食べました。
マテ貝やバカガイも美味しかったですよ(^^)
これが潮干狩りの一番の醍醐味ですね。砂抜きしてもアサリは少し砂がジャリジャリするので子供らは苦手みたいです(^^;)

大阪から御殿場海岸まで車で2時間程度。
年々貝が獲れる量は減っているとの事ですが、今回これだけ獲れて満足です。
早くから来ている人は結構な量のマテ貝を獲っていました。
また来年マテ貝獲りにチャレンジしたいと思います(^^)

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