琵琶湖博物館

大阪発 日帰りで遊べる場所情報局

博物館+水族館=琵琶湖博物館

琵琶湖博物館

滋賀県草津市下物町1091
TEL 077-568-4811

施設基本情報

駐車場 : 博物館利用の場合無料
入館料 : 一般750円 高校・大学生400円
中学生以下無料
休館日 : 月曜(休日の場合は開館)
開館時間 : 9時30分〜17時
アクセス : 栗東ICより約10分
博物館HP  ◇周辺地図

琵琶湖博物館について

屋内施設 / 雨でも遊べる / 弁当持込可能 /
滞在時間目安:半日〜1日

琵琶湖畔にある規模の大きな博物館。
淡水魚の展示スペースは水族館並みの設備で、子供達も楽しそうに見学していました。
休館日は月曜ですが、春・夏・冬休み期間や祝日は開館しています。 年間の休館日が公式サイトに載っていますので、お出かけ前にチェックしてみて下さい。
琵琶湖博物館へ行く際の湖畔道路がとても気持ち良いのでドライブに最適です。
大阪からだと瀬田西ICで下りて湖岸道路をブラブラ行くのが良いでしょうね。

琵琶湖博物館 2F展示室

琵琶湖博物館入口
2F展示室

入口を入って受付を済ますとエスカレーターに乗って2階へ。
A展示室は琵琶湖のおいたち。
大地などの地層や自然環境の変化などが展示されています。

ゾウのいる森
ギャラリー

約250〜180万年前のゾウのいる頃の森を再現されています。
ギャラリーには化石、岩石、鉱物の標本などが展示されています。

フィールドでの調査
展示物

実際にフィールドでの発掘調査で使っている道具などが展示されています。
研究室そのものの展示物のところに電話があり、受話器を取ると自動音声で説明が聞けるようになっています。

2F B展示室

B展示室入口
丸子船

B展示室では人と琵琶湖の歴史が展示されています。
かつて湖上輸送の主役であった大きな丸子船がそのまま展示されていました。

琵琶湖の展示物
丸子船に積んでいた物

湖と古代の交通、古代琵琶湖の産物、丸子船に積まれていた物などが展示されています。
館内のいたるところにスタッフがいてるので、質問など丁寧に答えてくれます。

漁師の家
ポンプ

昔ながらの漁師の家。上がることも可能です。
水田に水を引く技術や仕組みなどの展示物も多くありました。

2F C展示室

C展示室入口
農村のくらしと自然

C展示室のテーマは湖の環境と人びとの暮らし。
昔ながらの民家があり、かまどや汲み取り式の便所など、今ではあまり見かけない民家の様子が展示されています。

湖辺のくらしと琵琶湖の自然
わたしたちの環境

テーマに沿って環境、自然、くらしのカテゴリがあり、それぞれ現在過去の琵琶湖に関する様子を詳しく紹介されています。 今の子は昔の家が面白いのか珍しいのか、ずっと家の中をぐるぐる見て回ってました。

1F 水族展示室

トンネル水槽1
トンネル水槽2

階段を下りて1階へ行くと水族展示室があります。
ちょっとした水族館並みの設備。淡水魚ばかりですが見ごたえあります。

ビワコオオナマズの水槽
ビワコオオナマズ

琵琶湖に生息するビワコオオナマズがいました。
姿形はかなり大きく、愛嬌のある顔をしています。隠れている時もありますが、水槽の裏側からも見れるのですぐに見つけられると思います。

ビワマスの水槽
世界の淡水魚

ビワマスの水槽も大きくて綺麗にライトアップされています。
地味目の色が多い淡水魚ですが、世界の淡水魚コーナーではカラフルな魚が少し混ざっています。

チョウザメ
ふれあい体験室

とても大きなチョウザメもいます。チョウザメの給餌タイムのイベントがあるので、琵琶湖博物館に着いたら時間確認してみて下さい。
ふれあい体験室ではザリガニや魚を直接触れれるようになっていました。

図書室とミュージアムショップ

図書室
ミュージアムショップ

1Fには図書室、ミュージアムショップ、レストランがあります。
お土産を買ったり食事を取ったりでき、レストランでは自由に休憩できます。

琵琶湖博物館の動画です。

備考

駐車券を館内の受付へ持って行くと無料券をくれます。
琵琶湖博物館へ行く途中で寄ったイオンモール草津店が大きくて、ショッピングゾーンやフードコートも充実していました。
訪問日記はこちら→http://osaka82.com/visit/museum-v1.html

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