ニフレル

大阪発 日帰りで遊べる場所情報局

エキスポシティの人気スポット

ニフレル

吹田市千里万博公園2-1
TEL 0570-022060

施設基本情報

駐車場 : 30分200円
入場料 : 大人1,900円
小・中学生1,000円 3歳以上600円
定休日 : 年中無休
営業時間 : 10時〜20時
アクセス : 万博記念公園駅すぐ
ニフレルHP  ◇周辺地図

ニフレルについて

屋内施設 / 雨でも遊べる / WEBチケット / 滞在時間目安:1時間

動物に触れるのは禁止、触られるのはOK

エキスポシティにあるニフレルは「感性にふれる」がコンセプト。7つに分かれたゾーンは生きているミュージアムとして普通の水族館、動物園とはまた違った楽しみがあります。
うごきにふれるゾーンでは動物が放し飼いで行き来しており、かわいいワオキツネザルや迫力あるペリカンなど間近で見れて楽しめます。
子連れで一通りじっくり見て回ると館内の滞在時間は1時間。長くても2時間ぐらい。再入館や空いている時はもっと早く30分ほどでした。ゆっくり見たくても子供は待ってくれない(^^;)

交通と駐車場

ニフレルは吹田市のエキスポシティ内にあります。
万博外周道路が一方通行なので、道を間違えると駐車場に入りにくいです。
吹田IC出口からすぐ左端へ行き左折で外周道路へ入れます。
交通量が多いと左へ進入するのが困難なのでそのまま直進。すこし先にある側道へ入り、信号を右折して橋を渡ってすぐ右折し、再度中央環状線へ。外周道路へ入れる側道からエキスポシティへ。
駐車場は30分200円で、エキスポシティでの買上2,000円で1時間、5,000円で2時間無料。ニフレルに入ったら2時間無料になるので、駐車券は忘れずに清算して下さい。
立体駐車場の屋上が店舗入口になっているのですが、エレベーターがあるので混んでいる時は一番下に止めると帰りが楽です。屋上に止めると出るのに時間かかります。
最寄り駅はモノレール万博記念公園駅。ニフレルの入口が近いです。

WEBチケットの活用

混雑が予想される日はWEBチケットの利用がオススメ。
入場時間が1時間毎の指定になりますが、チケットブースの長蛇の列に並ばなくて済みます。
開館直後の10時〜11時入場のWEBチケットは早めに購入しておかないとすぐ完売になりますのでご注意を。

120分待ち

長蛇の列
チケット売り場

朝の10時過ぎに着いてニフレル直行。長蛇の列に圧倒(^^;)
最後尾が120分待ちで、スタッフの人に館内も混雑しているので昼以降の入館をおすすめします!と言われましたが、並んでいると30分で入館できました。
再入館できるので早めに行ってまた入る方が子供は喜びますね。

いろにふれる

いろにふれる
各種水槽

入館してすぐのゾーン。
幻想的な感じに照明の色が変わっていきます。

エビ
クマノミ

カラフルなエビやクマノミなどがいます。
生き物へのフラッシュ撮影は禁止ですが、普通に撮る分には問題ありません。

わざにふれる

サメ
大水槽

わざにふれるでは、大きな水槽があります。
大型魚でも上手に餌付けする事で、様々な体調管理の検査をしている様子がモニターで放映されています。 これが結構面白くて、生体の管理を徹底されているのがよく分かります。

カブトガニ
ドクターフィッシュ

天然記念物のカブトガニもいました。
大人気のドクターフィッシュのコーナー。手洗い消毒もすぐ隣でできます。

すがたにふれる

すがたにふれる
チンアナゴ

ここは真っ暗で水槽の光だけ。子供さんを見失うので迷子に注意です。
普通の水族館だと砂に埋まっている部分のチンアナゴが見れませんので、ここの水槽は見ごたえあります。

水槽が並ぶ
オウムガイ

派手な服装や髪飾りをつけていると、目を離してもすぐ見つけれます。
オウムガイやダイオウグソクムシなど不思議な生物がたくさん。

ワンダーモーメンツ

ワンダーモーメンツ1
ワンダーモーメンツ2

アーティストの松尾高弘氏が手がけるワンダーモーメンツ。
映像、照明クリエイターらしい素晴らしい表現力。
1Fでは子供達が寝そべりながら照明を追いかけたりして楽しんでいました。

みずべにふれる

みずべにふれる
みずべの水槽

こちらの水槽にはホームセンターでもお馴染みの熱帯魚がたくさんいます。
カメレオンも居ますので探してみて下さい。

テレビ企画水槽
山本アナの頭型

ちちんぷいぷいとのコラボ企画、ぷいぷい水槽。
山本浩之アナウンサーことヤマヒロの頭を型取ったオブジェと流木を使って作ったぷいぷいタワーは健在。 頭のところにアフリカツメガエルや巻貝などが張り付いて生体には人気のようです( ´艸`)

猛獣コーナー
ホワイトタイガー

猛獣コーナーへ行くとさすがに獣臭がします。
立派なホワイトタイガーが居ます。
今回行った時は昼間は寝そべっている事が多く、朝夕は活発に動いていました。

ミニカバ
ワニ

ミニカバやワニの姿も。かなり大きいです。
カフェのイートコーナーからミニカバがよく見えます。

カフェコーナー

カフェ
イートコーナー

唯一飲食ができるカフェのイートコーナー。
メニューはカレー、サンドイッチ、ホットドッグなどの軽食があります。

食べる水

食べる水1
食べる水2

不思議な食べる水を食べてみました。250円です。
水ようかんみたいに風船を爪楊枝で刺して割り、中身を取り出します。
少し甘みがあって美味しいです。

うごきにふれる

うごきにふれる
ペリカンたち

ここがニフレル一番の見所。入口には鳥の糞に注意と書かれています。
色んな動物たちが放し飼いになっていますが、動物からふれられるのはOKですが人がふれるのはNGです。

ワオキツネザル1
ワオキツネザル2

ワオキツネザルは結構頻繁にうろうろしてくれるので大人気。
ほんとすぐ目の前まで近寄ってくるのですが、行く先々にスタッフが同行しているので安心です。

カピバラ
フクロウ

カピバラはかたまってじっとしている事が多いです。
頭の上を見てみるとフクロウなどの鳥類が結構居ます。
トイレの案内看板に止まっているフクロウがかわいいです。
もう少し人が少なくなって落ち着いてきたら動物たちがもっと活発にうろうろし出して面白そうですね。

つながりにふれる

つながりにふれる1
つながりにふれる2

壁と床にスクリーンがるような立体的な映像が楽しめます。
約5分間の人、自然、動物とのつながりストーリー。
音響、映像とも良かったので見入ってしまいました。

備考

駐車場の割引サービスは入口の受付へ。特に案内が無いのでお忘れなく。
その際、チケット購入のレシートが必要なので、捨てずに持っておきましょう。
入場チケット半券だけでは受け付けてくれません。

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