生駒山上遊園地

大阪発 日帰りで遊べる場所情報局

遊園地で犬とのふれあいも

生駒山上遊園地

生駒市菜畑町2312-1
TEL 0743-74-2173

施設基本情報

駐車場 : 1日1,200円
入園料 : 無料
定休日 : 木曜 冬季休園要確認
営業時間 : 10時〜17時
アクセス : 信貴生駒スカイラインより約5分
生駒山上遊園地HP  ◇周辺地図

生駒山上遊園地について

幼児〜小学生向け / 弁当持込OK / 動物とふれあえる /
夏季ナイター営業あり / 入園無料 / 滞在時間目安:半日〜1日

大阪と奈良をはさむ生駒山上にある入園無料の遊園地。
夏場はナイター営業もされており、山上にあるため園内を回る乗り物から夜景を楽しめます。
昔はウルトラツイスターやジェットコースターなどの絶叫マシーンもありましたが、現在は幼児〜小学生低学年ぐらい向けまでの安全なアトラクションに移行しています。
年齢層が合うなら、フリーパスを買ってもかなり楽しめると思います。
園内には乗り物の他に、犬猫とふれあえる「ペットふれあいの森」や、屋内型の遊戯施設「キッズランド」などもあります。
冬季は長期休業されているので、春休み前は営業カレンダー必見です。

料金詳細

【 乗物フリーパス 】
大人(中学生以上):3,200円
小学生:3,000円
幼児(2歳〜):2,500円
団体割(15人以上、要予約):2,800円(大人・子供)
【 とくとくチケット 】
3,300円(のりもの10回分+ペットふれあいの森入場2名)
※ペットふれあいの森へ入場しない場合はのりもの券として利用できます。

アトラクション

ぷかぷかパンダ1
ぷかぷかパンダ2

園内を見渡す事ができるぷかぷかパンダ。
最初に乗って園内を見渡し、乗り物を回る順番を決めるのも良いですね。

飛行塔
ホットエアーフライト

生駒山上にある飛行塔は山の高さもあるので、眺めが良いぶん結構怖いです。
ナイターだと夜景が綺麗でしょうね。

スピンチェアー
バルーンサイクル

スピンチェアーは思ったよりも激しく回転するので目が回ってしまいました。
バルーンサイクルは足元にペダルがあり、回すと上昇します。

ウォーターショット
ジェットローラー

ウォーターショットは小さなお子さんにも人気です。
水しぶきを浴びて夏は気持ち良いです。
小さな子供向けの乗り物が多い中、ジェットローラーが唯一のコースターでしたが、これも現在はありません。

ゴーカートコース
ゴーカート

生駒山上遊園地のゴーカートは自走できるので人気があります。
身長120cm以上から1人で運転でき、小学生以上のお子さんが一番楽しめるアトラクションだと思います。

サイクルモノレール1
サイクルモノレール2

こちらのサイクルモノレールも身長120cmから1人で乗れます。
小学2年生の娘がチャレンジし、ペダルに足が届くか心配でしたが何とか漕ぐ事ができました。
飛行塔と同じく山上からの眺めが最高に綺麗です。

イーグルフライ
スインギングベア

ジェットローラーの跡地に新アトラクションのイーグルフライができました。
鳥のように高い場所からワイヤーを伝って滑降するアトラクションです。
スインギングベアはピョンピョン跳ねながら回転するアトラクション。
小さなお子さん向けですね。

ジャンピングスター
チェーンタワー

ジャンピングスターはガクンガクンと上下するアトラクション。
チェーンタワーは回転するブランコです。
フリーパスを持った子どもらは、この辺のアトラクションを何度も何度も乗り回します。

おもしろ自転車

おもしろ自転車1
おもしろ自転車2

関西サイクルスポーツセンターにあるような変り種自転車コーナーがあります。
コマつきの自転車に乗れるような子供だと、1人で自転車に乗って楽しめます。

キッズランド

キッズランド1
キッズランド2

園内にある屋外型の遊戯施設です。
制限時間30分ですが、子供達はとても楽しそうに遊んでいました。

ペットふれあいの森

ペットふれあいの森
猫コーナー

ケーブル駅近くにあるペットふれあいの森の入口です。
入場料は大人820円、子供520円で、フリーパスを買うと半額になります。
生駒山上遊園地ホームページで割引チケットをプリントできます。
猫とふれあえるコーナーは有料になっていました。

ふれあいコーナー1
ふれあいコーナー2

外は犬とのふれあいコーナー。
有料(500円)で好きな犬をお散歩に連れて行けます。
時間ごとにドッグレースなどのイベントが開催されます。

犬と遊ぶ
大型犬コーナー

小型犬はミニチュアダックスやピンシャーなどがいました。
セントバーナードなどがいる大型犬コーナーは有料になっていました。

備考

阪奈道路から遊園地までの信貴生駒スカイラインの料金は往復720円です。
ルートによって料金が違うので詳細は信貴生駒スカイラインのホームページでご確認を。
駐車場から遊園地まで長い階段があるのですが、有料のスカイシャトルで上り下りできます。
遊園地の食堂のメニューはラーメンや丼物などがあります。
入園無料なのでハイキングコースを楽しんだ後、気軽に寄る事もできます。

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