潮干狩り特集

大阪発 日帰りで遊べる場所情報局

潮干狩りに行こう!

的形海水浴場

毎年ゴールデンウィーク前から7月の海開きぐらいまでが潮干狩りシーズンです。
潮干狩りで獲れる貝はアサリやハマグリなどが一般的ですが、場所によってはマテ貝などの珍しい貝も獲れます。
近頃は貝毒の問題もありますが、安全な貝と交換してくれる場所もあるので要チェックです。

用意するもの

クマデ
網
クマデ、ジョレン

最近は100円均一でも網付きのクマデが売っています。
大型の貝獲り漁具は使用禁止のところもあるので、ハンディタイプな小型のジョレンを持っていくのが良いでしょう。

スコップ、クワ

マテ貝を獲る時はスコップやクワで砂の表面を削り取って穴を見つけます。

マテ貝の居る穴に塩を入れると飛び出てきます。

貝を入れるビニール袋は海水浴場でももらえる所が多いですが、網だと砂が溜まらないので便利です。

クーラーボックス

獲った貝を入れて砂抜きしながら持って帰ります。
フタ付きの発泡スチロールでも可。

潮干狩り開始!

潮が引いた海
クーラーボックス
大潮の時を狙おう!

干満の差が大きい大潮の時期が一番獲りやすいです。
行く場所の干潮の時間を調べて、その頃合に貝を探すと濡れずに済みます。

服装

普段着に砂がつくと洗濯しても中々取れないので、水着やラッシュガードが良いと思います。

アサリを探す

アサリはそれほど掘らなくてもクマデで砂をかいているとすぐ見つかります。
潮が満ちて海中を探す場合は、クマデをかいてガチっと貝が当たる手ごたえを探します。
この時は網のあるクマデが便利ですが、無い場合は手で探して見つけます。
一つ見つけると、その周辺の縦横どちらかの筋目で並んである事が多いので、見つけた場所から縦横を広く探ってみて下さい。

持って帰るには…

獲った貝を持って帰る場合は、クーラーボックスに海水を入れて網ごと貝を入れておくと砂抜きもできて一石二鳥です。
その際に2Lぐらいのペットボトル2本ぐらいに海水を汲んで帰って下さい。
水質が悪くなると上手に砂抜きできませんので、家で砂抜きする時に一度水換えします。
家に帰ったら網から貝を出し、クーラーボックス内をザルなどで底上げして予備の海水で水換えしてあげましょう。

獲った貝を食べよう

砂抜きした貝は食べても美味しいです。
以下、潮干狩りでよく獲れるアサリとバカガイの調理方法です。

バカ貝の下処理
バカ貝下処理
茹で上がり

バカガイは砂抜きをしてもあまり砂をはかないので一旦茹でてから砂を洗い流します。
鍋に湯を入れ、パスタを茹でる時みたいに塩を足して茹でます。
ある程度お湯が沸いたらバカ貝を入れ、殻が半開きになったら一旦取り出します。
殻を開いて丁寧に身を外し、身の奥に溜まっている砂を洗い流します。
これで下処理完了。
たまたま採れたカガミガイも一緒に処理してます。
バカガイは寿司ネタのアオヤギと同じ貝。
下処理を終えたらワケギとぬた和えにしたり、煮詰めて佃煮にしたりととても美味しく頂けますが、今回は量が少なかったのでアサリと一緒に酒蒸しにしました。

アサリの酒蒸し
貝を洗う
アサリの酒蒸し

砂抜きをしたアサリはザルやボウルなどに上げ、殻同士をこすり合わせるようにしっかり洗います。
蓋のできるフライパンか鍋に油をひき、刻んだショウガとニンニクを弱火で炒めて油に香りが付いたら貝を投入。
少し炒めたら底に少し酒が溜まるぐらい入れて蓋をして弱火で5分ほど蒸し焼きに。
蓋を開けて醤油をざっと回し入れて少し煮詰めたら完成。

獲って楽しい、食べて美味しい

アサリと一緒にマテ貝やバカガイも入れて酒蒸しに。
下処理で一旦茹でたバカ貝は、酒蒸しで蓋を開けて醤油を入れるときに投入して一緒に煮ます。 マテ貝は小さかったので殻つきのまま最初から入れていました。
アサリは上手に砂抜きしないと少しジャリつきますが、バカガイは茹でてから砂を取るので子供でも食べやすいです。
潮干狩りで貝を獲ったら是非料理にもチャレンジして下さい!

潮干狩りリンク集

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