キャンプで野外炊飯!

大阪発 日帰りで遊べる場所情報局

お気楽キャンプでアウトドア

わかさ氷ノ山キャンプ場

夏でも涼しいわかさ氷ノ山キャンプ場
鳥取県八頭郡若桜町つく米635-1

アウトドアの定番

キャンプと言ってもテントは持ってないし、お弁当を持ってピクニックも少し物足りない。
キャンプ場では自前のテントが無くてもバンガローや常設のテントを利用して宿泊する事も可能で、飯盒を使った野外炊飯も思っているより簡単。
ここでは宿泊から日帰りまで、気楽に楽しめるキャンプスタイルをご紹介。

キャンプ場で宿泊する

キャンプ場での宿泊場所は主に、区画が無く好きな場所にテントを張れるフリーサイト、区画分けされていて車を横付けにできるオートサイト、常設されているテントやバンガロー、コテージなどがあります。

テントかバンガローか

手軽で快適にキャンプ場で宿泊したい場合はバンガローやコテージの利用が便利。
慣れてきたらテントと宿泊グッズを買って本格的なキャンプにチャレンジ!

自由の森なるかわ

キャンプの定番テント。設営や撤収、厳しい気象条件下では不利など不便はありますが、そこを楽しむのもキャンプの醍醐味。
それに対してバンガローは快適そのもの。キャンプ場により、シンプルに寝床だけのバンガロー、寝具やシャワーまで完備のコテージ風バンガローまで様々。

キャンプの場所や季節によって寒い、暑いなど条件は様々です。テント設営の要らないバンガローやエアコン付きのコテージで快適に過ごすのも一つのキャンプスタイルだと思います。

バンガローのあるキャンプ場
  • キャンプinn海山
  • 自由の森なるかわ
  • わかさ氷ノ山キャンプ場
  • バンガローカルディア
  • OKオートキャンプ場

  • 野外炊飯を楽しもう

    キャンプ定番の飯盒炊爨や、アウトドア料理の定番調理器具ダッチオーブンをご紹介。
    バンガローで宿泊して食事は野外炊飯。キャンプの良いとこ取りです。

    飯盒炊爨

    飯盒でご飯を炊くのは結構簡単なんです。
    用意する物は飯盒、お米、水、火を着ける薪ぐらいです。

    飯盒炊爨でカレー

    飯盒で炊いた米の美味さ。
    お子さん達に関しては、自分で調理する事でより一層味が増すことだろうと思います。
    キャンプでのアウトドア料理を機会に家でもお手伝い・・・なんて事もありうるかもしれません(^^)

    炊きたてをそのまま食べても美味しいですが、やはりキャンプだとカレーなど定番の料理が美味しく感じますね。 カレーの香りだけで食欲がそそられます。


    米の計量

    飯盒の形は様々ですが、一般的なのは写真のような横長で真ん中が凹んだ形。
    外蓋を開けると中にも蓋があり、内蓋ですりきり米2合分。
    内蓋2合に対し、外蓋は3合になっています。

    飯盒

    飯盒では4合まで炊けるので、内蓋で米をすりきり2回入れると丁度4合になります。
    水の加減も飯盒に線で目印が付いており、2合の時は下にある線まで、4合の時は上側の線まで水を入れると良いです。

    米を研ぐ場合は米を飯盒に入れ、適当に水を入れてしっかりと蓋を持ってシェイク!
    もちろん普通に手で研いでも良いですが、子供に研いでもらうなら上記のやり方だと楽しくお仕事してくれます。


    米を炊く

    2合炊く場合は内蓋を入れて炊き、4合の場合は内蓋を外して炊きます。
    初めての場合は2合で練習してみましょう(^^;)

    かまど

    キャンプ場にある野外炊飯用のかまどに薪を入れて火をつけます。
    飯盒を置き、水が吹きこぼれるまで火にかけます。木の枝を手に持って飯盒の蓋にそっと触れると、ぐつぐつと炊ける感触が伝わってきます。

    吹きこぼれが無くなったら飯盒を少し火から遠ざけてじっくり炊きます。
    ある程度して炊けたかな?っと中を確認してもOK。頻繁に開けなければ大丈夫です。
    炊き上がったら飯盒を火から外して少し蒸らして完成です。
    蒸らすのに飯盒を逆さにして底を叩いて米を落とすやり方もありますが、その必要は無いようです。
    叩くと飯盒はすぐヘコむので注意です。


    使い勝手の良いダッチオーブン

    焼く、煮る、炊く、蒸す、燻す。何でも対応できるダッチオーブンはアウトドアで大活躍!
    これ1つあるだけで数多くのアウトドア料理が楽しめます。

    ダッチオーブン

    ダッチオーブンは蓋から鍋まで分厚い鉄製で、蓋の上にも炭を置けるようになっており、オーブンと同じ様に上下から熱を加えられる。
    厚みのある鍋で温度変化が少なく、重い蓋で密閉されて熱を加えた状態は圧力鍋と同じ。

    本格的な鋳鉄製のダッチオーブンはお手入れが大変ですが、最近ではお手入れが簡単な素材のダッチオーブンもあります。我が家はお手入れ簡単なユニフレーム社のダッチオーブンを使っています。錆び難く、洗剤を使って洗えるので家庭でも気軽に使えます。


    ダッチオーブンとコンロ

    熱源は炭でも薪でもガスでもOK。
    ダッチオーブン自体がかなり熱くなるので、ガス缶が熱源のすぐそばにあるカセットコンロは危険なので避けた方が良いでしょう。
    BBQコンロの上に乗せるのが一番手軽です。

    調理そのものは簡単で、基本は鍋に放り込んで蒸し焼きにするだけ。
    作りたい料理の下準備次第で凝ったものから簡単なものまで作れます。
    鶏1匹そのまま使った豪快な料理のスタッフドチキンやジューシーなローストビーフなど、ダッチオーブンならではのアウトドアレシピは食材そのものを生かし、蒸し焼きにする事で圧力鍋と同じ効果があり、胸肉などパサパサになりがちな肉の部位でも柔らかく仕上がります。


    ダッチオーブンレシピ集
  • ダッチオーブン簡単レシピ

  • デイキャンプを楽しむ


    バーベキュー
    気楽に日帰り

    日帰りアウトドアの定番と言えばバーベキュー。
    大きな公園で仲間とワイワイ楽しんだり、少し足を伸ばしてキャンプ場を利用したり、とにかくどこでも気楽に楽しめるのがデイキャンプの良いところ。
    野外で食べる料理の調味料はロケーション!


    子供も楽しい公園バーベキュー

    食事の場所を野外の公園に移してバーベキューを楽しむのもキャンプスタイルの一つ。
    公園でバーベキューすると遊具や広場があるので子供も楽しめます。

    深北緑地バーベキュー広場

    ほとんどの公園では火気厳禁でバーベキュー禁止のところが多いですが、公園によっては指定場所でのみバーベキュー可能な所もあります。
    久宝寺緑地大泉緑地深北緑地、 は指定場所でバーベキュー可能。直火は禁止でBBQコンロが必要。

    必須アイテムはバーベキューコンロ、クーラーボックス、日よけ、ゴミ袋。
    イス、テーブルなど持ち込む事でより快適に野外生活を楽しめます。


    近場のキャンプ場でも

    デイキャンプで川遊びなど自然を満喫したいなら近場のキャンプ場へ。
    日帰りでも十分アウトドアを楽しめます。

    大阪近郊のキャンプ場
  • 奥水間アスレチックスポーツ - 貝塚市木積
  • 光滝寺キャンプ場 - 河内長野市滝畑
  • 自然の森オートキャンプ場 - 豊能郡能勢町
  • 舞洲オートキャンプ場 - 大阪市此花区北港
  • 知名湖キャンプ場 - 川西市黒川字落合
  • 丹波猪村キャンプ場 - 篠山市後川上
  • 笠置キャンプ場 - 相楽郡笠置町
  • 近江白浜キャンプ場 - 高島市安曇川町

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